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追い出しても戻ってくるなら、侵入口が残っています

創業56年

なら
HYSIAへ

コウモリ対策の実績

直近 2 年半で 70 件以上の調査・施工

コウモリには強い帰巣性があり、追い出しても侵入口が残っていれば同じ場所に戻ってきます。市販の忌避剤で一時的に出ていっても、数日で羽音とフンが再開するのはこのためです。解決するのは、追い出したうえですべての侵入口を塞いだときだけです。 秋田県を中心に、宮城・岩手・青森など東北で、屋根裏・軒下・換気口・瓦の下まで侵入口を一つずつ特定して封鎖しています。コウモリは鳥獣保護管理法で守られているため、殺さずに追い出す方法で対応します。フンの清掃・消毒消臭まで行い、施工内容は報告書でご説明します。

施工写真
01

追い出すだけでは戻る。だから塞ぐ

追い出すだけでは戻る。だから塞ぐ

コウモリは 1〜2 cm の隙間から入ります。侵入口が残っていれば、また戻ってきます

02

法律を守り、殺さずに追い出す

法律を守り、殺さずに追い出す

鳥獣保護管理法を遵守し、追い出しと侵入口の封鎖で解決します

03

電話相談・概算のご案内は無料

電話相談・概算のご案内は無料

現地調査は税込 11,000 円〜。そのままご依頼いただいた場合は調査料をいただきません

こんな時はご相談ください

こんなお悩みはないですか?

CASE

01

天井裏や壁の中から

がする

CASE

02

軒下やベランダに

が落ちている

CASE

03

夕方になると

CASE

04

出入りしている

CASE

05

気になってきた

CASE

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追い出したのに

追い出すだけでは戻ります。
侵入口を塞いで終わらせます

施工の様子

法律を守って、殺さずに追い出す

コウモリは許可なく捕獲・殺傷できません。忌避剤で安全に追い出します

1〜2 cm の隙間まで塞いで、戻れなくする

換気口・軒天・瓦の下まで確認し、金網や専用資材で物理的に塞ぎます

フンの清掃・消毒消臭まで一貫対応

残されたフンとダニを除去・消毒し、衛生的な状態に戻します

HYSIAが選ばれる

5つの理由

追い出して終わりにしない。侵入口を残さず塞ぐ
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追い出して終わりにしない。侵入口を残さず塞ぐ

コウモリには強い帰巣性があり、侵入口が残っていれば、また同じ場所に戻ってきます。追い出しだけで済ませる方法や市販の忌避剤では、数日から数週間で元に戻るのはこのためです。当社は建物全体を調べ、見落としがちな軒天の隙間や瓦の下まで封鎖します。すべてのコウモリが外へ出たことを確認してから塞ぐため、屋内に取り残して悪臭が出る事故も防げます。

鳥獣保護管理法を守り、殺さずに追い出して封鎖
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鳥獣保護管理法を守り、殺さずに追い出して封鎖

コウモリは法律で守られており、許可なく捕獲・殺傷すると罰則の対象になります。当社はペストコントロール技能師の資格を持つスタッフを中心に、法令に沿った追い出しと侵入口の封鎖で対応します。

環境や状況による加算を含めた総額を事前提示。見積後の追加請求なし
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環境や状況による加算を含めた総額を事前提示。見積後の追加請求なし

「広告の料金と請求額が大きく違った」というご相談が全国で増えています(国民生活センター 2025 年 3 月公表)。問題になっているのは、無料の現地調査と抱き合わせでその場で高額な契約に持ち込む進め方です。当社の現地調査は、施工をお引き受けすることを前提にしたものではありません。屋根裏・軒天・瓦の下まで調べる仕事として調査料をいただき、その結果をご説明したうえで、侵入口の数や高所作業などの加算も含めた総額をお見積りします。そのまま施工をご依頼いただいた場合、調査料はいただきません。

追い出せる時期を見極めてご提案します
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追い出せる時期を見極めてご提案します

コウモリの追い出しは、時期によって進め方が変わります。6〜8 月は子育ての時期にあたり、飛べない子が屋根裏に取り残されると、かえって悪臭やダニの原因になります。冬眠期はコウモリが動かないため追い出しそのものが成立しません。当社は現地調査で巣の状況を確認したうえで、いま進めてよいか、時期を待つほうがよいかを判断してお伝えします。無理に今すぐの施工をお勧めすることはありません。

秋田・東北に根ざして 56 年。個人宅から公共施設まで
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秋田・東北に根ざして 56 年。個人宅から公共施設まで

1969 年の創業以来、東北 6 県の営業所から地域の公衆衛生を担ってきました。ご家庭のほか、自治体・教育委員会・報道機関・食品メーカー・福祉施設などからのコウモリ対策のご依頼実績があります。

料金について

ご依頼内容
HYSIA
総額を事前提示
全国の相場
コウモリ対策 一式
55,000 円〜(税込)
730 万円程度
侵入口が多い・高所作業がある場合
10 万円を超えることがあります
高所・開口工事などで加算
現地調査(調査のみの場合)
11,000 円〜(税込)
無料〜1 万円程度

安心の5ステップ

STEP
01
お問い合わせ・ご相談

お問い合わせ・ご相談

お電話(8:30〜21:00)または Web フォーム(24 時間受付)からご相談ください。ご相談・概算のご案内は無料です。コウモリかどうかわからなくても大丈夫です。

STEP
02
現地調査

現地調査

スタッフが伺い、屋根裏・軒天・換気口まで侵入口を一つずつ特定します(調査料 税込 11,000 円〜・市町村により異なります)。施工を前提とした訪問ではなく、建物を調べることそのものが仕事です。そのまま施工をご依頼いただいた場合、調査料はいただきません。 ※強引な営業は一切いたしません。

STEP
03
お見積り

お見積り

調査結果をもとに作業内容と総額をご提示します。ご納得いただいてから作業に入り、施工後の追加請求はありません。

STEP
04
追い出し・封鎖・清掃

追い出し・封鎖・清掃

忌避剤でコウモリを追い出し、すべて出たことを確認したうえで侵入口を塞ぎます。残ったフンの清掃・消毒・消臭まで行います。

STEP
05
完了のご報告

完了のご報告

施工箇所と内容を報告書でご説明します。再発を防ぐための注意点もお伝えします。

よくあるご質問

A

お電話でのご相談・概算のご案内は無料です。現地調査には調査料(税込 11,000 円〜。市町村により異なります)をいただいています。施工を前提にした無料訪問ではなく、屋根裏・軒天・瓦の下まで時間をかけて調べるための費用だからです。調査のみで終了された場合は調査料をいただき、そのまま施工をご依頼いただいた場合は調査料をいただきません。見積後の追加請求もありません。

A

コウモリは鳥獣保護管理法の対象で、許可なく捕獲・殺傷することはできません。当社は法律を守り、殺さずに「追い出し」、二度と入れないよう「侵入口を封鎖」する方法で解決します。捕獲が必要な場合の行政手続きも当社で代行します。

A

市販の忌避剤で一時的に出ていくことはありますが、コウモリは強い帰巣性があるため、侵入口を塞がなければ数日から数週間で戻ってきます。追い出しは対策の半分で、封鎖まで終えて初めて解決します。また、屋根や高所での作業は転落の危険があり、フンには乾くと舞い上がる粉塵やダニのリスクがあります(掃除機で吸うのは避けてください)。無理をせずご相談ください。

A

コウモリは建物の状況によって必要な作業が変わるため、金額の幅が大きくなります。追い出し・侵入口の封鎖・フンの清掃・消毒までを含めた一式で、55,000 円〜(税込)が目安です。侵入口が多い場合や屋根まわり全体の施工、高所作業が必要な場合は 10 万円を超えることも少なくありません。正確な金額は現地調査のうえ総額でご提示しますので、まずはお電話で状況をお聞かせください。お電話でのご相談・おおよその幅のご案内は無料です。

A

時期によって進め方が変わります。6〜8 月は子育ての時期にあたり、飛べない子が取り残されると悪臭やダニの原因になるため、巣の状況を現地調査で確認したうえで、実施の可否と方法を慎重に判断します。状況によってはこの時期でも対応しています。子育てが終わる 9 月ごろから、冬眠に入る 11 月ごろまでが追い出しに適した時期です。冬眠期は追い出しが成立しませんが、調査とお見積り、被害を広げないための対処はできますのでご相談ください。

A

建物の大きさと侵入口の数によりますが、追い出しから封鎖までを数日かけて進めることが多くなります。屋内にコウモリが残ったまま塞ぐと中で死んで悪臭の原因になるため、すべて出たことを確認する工程を必ず入れています。

A

侵入口をすべて塞ぐことで再侵入を防ぎます。逆に言えば、1 か所でも残っていればそこから戻ります。当社は 1 か所を塞いで終わりにせず、建物全体の隙間を洗い出したうえでご提案します。実際に、別の場所からの侵入が後から見つかることもあるため、調査の段階で建物一周を確認します。施工後の対応については、お見積り時にご説明します。

A

できますが、他に侵入口が残っていれば効果は出ません。コウモリは 1〜2 cm の隙間から入るため、換気口・軒天・瓦の下・戸袋など、同じ建物に複数の入口があることが珍しくありません。現地調査で見つかった侵入口をすべてお伝えし、どこまで施工するかはご相談のうえ決めていただいています。部分的な施工を選ばれた場合も、残っている箇所を記録してお渡しします。

A

追い出して終わりにはしません。残されたフンを除去し、ダニや細菌の対策として消毒・消臭まで行います。天井にシミが出ている場合は、状況を確認したうえで対応をご提案します。

A

多くの自治体では、民有地の建物に棲みついたコウモリの対応は所有者・管理者が行うこととされており、駆除は行っていません。またコウモリは農作物被害の対象外のため、駆除費用の補助制度もほとんど設けられていないのが実情です。

A

はい。管理会社さま・大家さまからのご依頼、空き家や別荘のご相談も承っています。ご家庭のほか、自治体・教育委員会・報道機関・食品メーカー・福祉施設などからのご依頼実績もあります。報告書は宛名を分けて発行できますので、お申し付けください。

追い出しても戻ってくるなら、侵入口が残っています

コウモリの追い出しは、冬眠前の秋が適期です
まずはお電話でご相談ください

ご相談無料

※対応エリア:秋田県、青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県

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